ぬくもりのかけ橋

ぬくもりのかけ橋プロジェクトに向けて

「生き方のための仕事」へ

自由時間の共有の基盤造りと自由時間の楽しみ方

「いただき繕」が実践する生き方は、「仕事のための仕事」から「生き方のための仕事」(仕事の中毒による、本心の麻痺からの脱出)へ。
そして、「自由時間の共有の基盤造りと自由時間の楽しみ方」と要約できます。

今、働く人たちのに「なぜ働くのか。」という問いに、自分の仕事が、「生きとし生ける命の為!」と、自信をもって言える人はどれだけいるでしょうか。

現代社会の人間は、もっと自分の自由時間がほしいから、もっと多くのお金が欲しいと願います。そして手段さえも選ばずに、成功に向けて物質的な基盤を作ろうと正気を失ったように動いてきました。その結果、激しい競争社会、つまり、人間と人間の関係の多くが、競争関係になってしまい、小さな意識が積み重なり、最終的にはすべての人間を銃弾なき戦争の当事者とする、恐ろしい社会を作っているのではないでしょうか。

今こそ子供たちに、「仕事のための仕事から生き方のための仕事へ!」という大人たちの感動的な姿を見せない限り、やがて子供たちも仕事の中毒による本心の麻痺という厳しい競争社会に巻き込まれて、その犠牲者となってしまいます。

とはいえ、十分な自由時間を享受できる物質的な基盤は、一人ではなかなか造れないのが現実です。
現代社会の物質(お金)循環の経済システムにおいて、「生き方のための仕事」を通して物質的な基盤を造るのは、もっとも難しいと言えます。

しかし!

自由時間を共有するための共同の基盤を、参加者が納得する「生き方に沿った仕事」を通して共同で造ることにより、その成功の可能性は高くなります。
さらに、共同の基盤を自分の子供を含めた幼い世代が、今関わることが出来て、また後の世代に継承できるものなら、その成功の可能性はもっとも高くなるでしょう。

始まりは小さくても、その基盤を活用するようになると、共同の基盤の形成には、益々加速度が増すことを、私たちは、日々の実践を通して感じています。


無限の可能性を信じて。

いただき繕の実践は、頭で計らう概念、
自分という小さな枠を超えるためのチャレンジともいえます。

日々、“いのち”と向き合う実践の中、無限であるはずの人間の可能性、本当の自分の力を信じることで起こる、喜びと感動があります。

私たちはこれまで、カタチや物質にとらわれることなく、自分自身の生き方として、命の学びを実践する生活の中で、生産・加工・販売、そしてロンドンでの店作りなど様々なことにチャレンジしてきました。

可能性を推し量るのではなく、自分自身がもつ無限の可能性を信じて実践することで出会う本当の自分自身の力や、生きとし生ける命の為に働く与えられた仕事の中で、支えあうご縁などさまざまな体智がありました。

そんなひとつひとつの体智による経験が今、人間本来の生き方を選択出来る、働く場というカタチとしてあらわれ始めています。
今後も、「いただき繕」学院作り、北海道での家創り、スペインとアフリカでの新規農苑作り、スコットランドでは、広大な海農苑と共に、日本に輸出するための海藻加工業、また、将来的に子供のための農哲学院創りが始まろうとしています。

こうした「いただき繕」のすべての活動が、国境の無い新しい生き方の選択、「生き方のための仕事」を目指す、物質的な基盤創りとなっていきます。


ぬくもりのかけ橋として

自分自身が納得する生き方であるから自分の本心が嬉しい。
さらに、自分の仕事の結果が他人にも喜びの機会を与える。

こうした公の生き方は心身に“温もり”をもたらします。

・・・これほど幸せな人生があるでしょうか。

ひとつひとつの活動が、新しい経済システムで生きる人生の選択肢であり、若者やお年寄りの生きる希望、家族を担う女性たちの喜びの中での経済的自立を目指しています。

「いただき繕」の内外で関わる人々が、活動による自信が「力」となり、「幸せ」や「健康」といった真の意味での家族を担って行ける社会となることを目指し、多くの方と喜びを分かち合う活動を行っていきたいと思います。

「いただき繕」を通し、人々に“いのち”を伝える事が、真の仲間作りとなり、すべての命がモノや手段ではなく、“いのち”として循環する世界がはじまることを祈ります。

ぬくもりのかけ橋プロジェクトとして
さまざまな活動をご紹介いたします。

イギリス放送:いただき繕ロンドン店

2016.01.20イギリス最大の民放でX−FACTORなどの番組で海外でも広く知られている、ITV NEWSで「いただき繕」が紹介されました。

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