2.ベーシック・コース

第一回 食養論を知るセミナー&素材を活かす塩クッキング

第一回 ヘルス・セミナー(前半)

東アジアの食養論とは
食が運命を変える

いただき繕のベースは何千年も前から受け継がれている先人の智慧です。
先人たちは亡くなるまで元気に生を全うしていました。
どのように生を全うしたのでしょうか。
いただき繕と、東洋の陰陽五行説とは違うのでしょうか。

皆さんは健康に悩みがありますか?
食にまつわる環境について不安がありますか?
どうしてそのような不安や悩みが生まれるのでしょう。

オーガニックな生活やヴィーガンなんて、ストイックすぎて、できない??というイメージありませんか。

私たちの基準は何を食べるか、を重要視するのではありません。
では何を大事にしたらいいのでしょう?
食生活の疑問にお答えしながら、第一回はいただき繕の概要をお話します。

 

第一回 クッキング(後半)

基本かつ究極の調味料『塩(天日塩)』

野菜だけで大満足のお料理は、素材を活かす『塩』の使い方で決まります。

どのご家庭でもあるお塩。

たかがお塩?されどお塩。
実はほとんどの料理は塩で味が決まると言っても過言でありません。

講師の実演を皆さんにひとつひとつの過程で味見をしていただきながら、塩使いのコツをお伝えします。

ニンジンナムル、青菜のナムル等、野菜と塩を美味しくいただけるコツをお伝えしながら数種のナムルを作ります。
塩漬けメニューは、大根のセンチェをご紹介します。

炒める・和える・茹でる・蒸す・漬ける!
これさえ出来れば、あとは応用あるのみ!

ほうれん草のナムルは、常備しておけばいつでも胡麻和えや白和えに大変身!

難しいと敬遠しがちな煮物も、実は塩だけでも十分美味しくなり、どんな煮物もあとはアレンジ次第!

 

すべての料理の基本となるクッキング・クラスです。

品数が揃ったら炊きたてごはんに彩りを乗せて、
ビビンバ丼にしていただきましょう!

ナムルとは
ナムル
は朝鮮半島の家庭料理の一つで、もやしなどの野菜やゼンマイなどの山菜、野草を塩ゆでしたものを調味料とゴマ油で和えたもの。
Wikipediaより
※いただき繕の料理教室では、油を使わないこともあります。また、ごま油の代わりにオリーブオイルなども使いますが、総称として「ナムル」という言葉を使っています。

 

いただき繕の料理教室は、特定の会場を持たない巡回する料理教室です。
会場は、ご協力いただく方々のご好意で自宅や店舗、集会所などでの開催となります。
その都度、持ち物やなども変わります。
詳しくはスケジュールをご覧いただきご確認ください。

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