種の力で塩浴効果アップ!無農薬大麦の糠(ぬか)でしっとりもちもちのお肌へ。(販売直前プレゼント)

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いただき繕~素朴かつ贅沢~大麦生活レポート

大麦の糠(ぬか)で身体を洗ってみよう!

みなさんはお米など糠(ぬか)で身体を洗ったことがありますか?
一度試しただけでも、しっとり効果が期待できる糠浴ですが、今回は、いただき繕の大麦生活として、塩浴(しおよく)に大麦の糠をプラスしてみました。

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体験してみた感想は・・・・

 

いただき繕の大麦の糠はすごい!
同じ無農薬でも米糠との違いは歴然、大麦の逞しい効能がお肌からも浸するようです。

しっとりもちもち感がすごすぎる!
塩で洗うだけで何も付けず(肌を甘やかさず^^;)若干乾燥気味だった頬も肘もしっとり。

お顔のシミが薄くなった^^!
錯覚ではなく・・・顔色が明るくなったような気が・・・。

そしてその使用感は・・・脱穀と同時に精麦していますので、写真のように、糠と殻が一緒くたになってしまっておりますが、そのままでもとってもやわらかく優しいのです。(糠床に使用するときや、気になる方はふるって使ってくださいね)

命が共鳴する大麦の【種の力】

この、しっとりもちもち&美白効果を、ぜひみなさんにも体験していただきたい!
もちろん、効果には個人差があるかと思います。

いただき繕の心身の繕いには、生活習慣や食のいただき方、塩浴や睡眠の取り方など、さまざまに併用することで効果が表れやすく、それはすべて「命を無駄にしない」ということにつながります。
まずは、自分自身の細胞ひとつひとつの命を大切に◎

~素朴かつ贅沢~
人間本来の機能を取り戻し命を活かしきることで、必要なモノは自然界にすべてあることを実感し、人為的なものは何も要らなくなって来るのかもしれません。
いただき繕の商品、食事を通し、数字で測る栄養云々という理屈ではなく、命が直接助けてくれる【力】を感じて頂ければと思います。

いただき繕の大麦生活。
まずは、この大麦の糠(ぬか)を通し、【種の力】を感じてみてください。

※札幌では、大麦を使ったお布団の製作も始まっています。(札幌HP参照)

近日中に販売も行っていきますが、糠は鮮度が命。

貊塩をご注文の方に、糠のプレゼントのお知らせです!

おすすめの塩浴にプラスアルファで、貊塩(天日塩みゃくえん)と共に使って頂きたいから、もれなく糠を40~50g同梱いたします。(全身の糠浴には、一回10~20gあれば十分です。)

お試し頂いて、大麦パワーを実感いただけたら、糠床用としても活用につなげて頂ければと思います。
この機会にぜひ、生命のリズムを保つ【塩の力】として、貊塩をお買い求めください◎

※大麦の糠の正式販売が始まりましたら、プレゼントは終了させていただきます。

 

ネットでのご注文は、マンナネ・ワールド【ぬくもり商店街】からどうぞ。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

塩浴には、食用にも良質な、お得な5kg=2000円がおすすめです。

すり塩や少量パックももご用意しています。

 

いただき繕各店では、糠床を作り漬物の製作がはじまっていますので、店頭にも若干は糠の在庫があるかもしれません。
以前でもお店で塩をお買い求めいただいた方は、『ネットでみました』『大麦のぬかをください』とスタッフに声を掛けてくださいませ。

そして、ぜひ、体験談をお寄せ下さいね◎

・・・・貊塩については<天日塩で繕う贅沢>ページをご覧ください。

近日、大麦の販売もはじまります。
どうぞお楽しみに♪

塩浴+糠浴の方法

①洗面器に少量の熱いお湯(すぐに冷めてしまうので)に、ひとつかみの貊塩を加えます。
②溶かしている間、湯船で軽く温まります。
(お湯に長く浸かりすぎると、蒸気が充満し身体の水分調整機能に負荷が掛かってしまいます。)
③塩の溶けた洗面器(大粒の塩も2,3分あれば溶けます)に適温のお湯を足し、舐めるとしょっぱいくらいの洗面器いっぱいの塩湯にします。

③塩湯を全身になじませます。IMG_0467
普段の塩浴は、そのまま全身マッサージするだけですが、この時、糠を一緒に身体になじませ、やさしくマッサージします。(塩湯で濡れた糠は、写真のようにほろほろします。)

糠は、排水溝に流しますが、負担にならないくらいの少量で十分に全身洗えます。(一回に20g位、お好みで)

④塩浴(糠浴)の仕上げは、冷水で身体を引き締めてください。(寒い日も身体がぽかぽかになります。)

◎洗顔するだけの時は、溶かした塩ボトルを用意しておき、塩水と糠を適量合わせて顔をなで洗いしてください。

※糠は、力強く生き続けておりカビになりやすいので、湿気の多いお風呂場に置きっぱなしにしないようにしてください。

いただき繕の大麦生活

いただき繕の大麦は、スコットランドの自社農苑産の無農薬の大麦を、日本で精米ならぬ精麦(せいばく)し、食用に利用しています。

大麦には食物繊維が多く含まれていて、血中コレステロール低下作用、食後血糖値の抑制、メタボ解消などの効果を持つβ―グルカンが多く含まれています。

そして、女性性の象徴でもある大麦。
いただき繕では、現代の環境からの点からもそうですが、男性を象徴する白米の時代から、女性性の時代への移行に象徴されるように、私たちに必要な食べ物であると考え、白米に代わる穀物として大麦を推奨しています。

・・・・・・・・・・詳しくは<大麦で繕う贅沢>へ(別窓)