【水】と【塩】と【種】の秘密を知る 各地のワークショップのご案内。

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人間本来の力を取り戻すために。

人間の生命のリズムを補う【水】と【塩】。
そして、命が共鳴する【種】の力

いただき繕の学びは、これらの命の秘密を、自分自身の心身を持って学ぶことが基本となります。
誰もが行える実践により、学びは分かち合う事が出来ます。
いただき繕の各店で行うワークショップをまとめてご紹介させていただきます。

①【水】の秘密

水との付き合い方次第で、細胞が蘇り、内臓も元気なり、お肌も本来の自然の潤いを保つようになり、人間本来の力を発揮できるようになります。
そして、いただいた水を最大限に活かす事は、命を大切にする事でもあります。
水善行(水の飲み方)やお風呂の入り方など、誰でもどこでも出来る、東洋の智慧があります。

理想的な水分の摂り方の勧め

「いただき繕」(食養論)の智慧のベースである、東洋哲学をもとにした東洋医学では、自然界におけるすべての現象は五行、木火土金水で構成されていると考えられています。その考え方は勿論人体においても同様で、生理学的にも説明できます。
東洋医学では、長寿のための健康維持には「昇水降火」が大切であるといわれています。それは水を上げて火を下すという意味ですが、具体的にどういう心身の状態をいうのか、食生活とどう関係するのかは今まで広く明かされてはいませんでした。
「いただき繕」では、先人から伝えられた「昇水降火」の奥意を日々の実践を通して誰でも実体験できるように提案します。
それが「水繕行=水いただき法」です。

「水繕行=水いただき法」の概要

人体のほとんどを占めているのが「水」です。
「水繕行」では、植物性の新鮮な食材をいただくことを、最も浄化された水をいただくことと看なします。
また、体の消化吸収の活動を主な「火」の気の働きと考えます。そうした「火」の気の働きは、精神的には喜怒哀楽の感情として現れると理解します。
「水繕行」における「昇水」とは、最も浄化された植物性の新鮮な食材が体内で最高最善な状態を保つように頂くことを意味します。
また、「降火」とは頂いた水(植物性の新鮮な食材)が円満に消化吸収できるようにすること、つまり食事の際に他の水気を混ぜないために、他の飲み物を一緒にとらないように心がけることです。
「昇水降火」という体の最善の状態を保つために「植物性の新鮮な食物をいただくこと」、そして「消化・吸収を最大限に促すために、食事の後に適切な間を置いて飲み物をいただくこと(食事の消化・吸収が進んだ頃に飲み物をいただくこと)を皆様にお勧めします。

【水いただき法】の実践

その実践方法は、どなたでも無理なく行う事が出来ますが、個人個人の体質、食生活、環境によって、現れる症状も変わってきますので、マニュアルとしてお伝えすることができません。

いただき繕では、おひとりおひとりのサポートをさせていただきながら【水いただき法】をお伝えしております。
本来の力を取り戻す=ゆがんだ心身をリセットし、身体のセンサーをゼロポイントにすることではじめて、身体の声を信じ、何を頂いたら良いのか、必要なモノと不要なものを感じられるようになります。
いただき繕の水いただき法の実践は、こうした『ゼロポイント』の身体作りを目指します。

②塩の秘密

はるか太古
生命は体内に海を包み
未知なる大地へと生活の場を拡げた

子宮と云う母なる海に育まれ
細胞ひとつひとつに海を保ち
海は内なる故郷となった

~内なる海を保ちたい~
細胞が喜ぶ調和の塩、生命からのメッセージをお届けします。

 

生命のリズムを保つ上で、塩は大切な機能を担っています。

塩には、身体を温め、新陳代謝を活発にし、血行を良くさせ、体内の老廃物を出してくれるという働きがあり、塩を十分に取らなければ身体の自己防御機能を失うことになってしまいます。健康な人間の身体は、好きなだけ塩分を取っても生理学的に塩分過多の状態にはなりません。塩分の過多とは、運動不足・体温低下によって塩分の排泄が減少し、その結果、塩分の体内への残留が多くなった現象に過ぎず、現代人が注意すべきは運動不足であって塩分ではないのです。

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塩に限らず、身体に良いとされる食品は、自然のままの調和を保っているものです。
現在人は、ミネラルや栄養が豊富だと良いものと勘違いし、人為的に加工しますが、自然のバランスを欠いた食べ物はむしろ有害な場合が多いのです。
海水は、それ自体が生命を育む調和力を持っています。
その絶妙なバランスを崩さないよう取りだした塩が本当に良い塩、本物の塩と云えるのではないでしょうか。

 

・・・塩浴(しおよく)は最高の美容法

塩は、皮膚を通して老廃物の排泄を促進します。

人の体を覆っている皮膚は、外部に直面する「表皮」と内側の「真皮」の二重構造になっていて、外からは酸素など体を活性化する要素を取り入れ、内からは汚れた脂質などの老廃物を排泄するという、生命のリズムを保つ窓口の役割を担っています。現代の生活では、石けんやシャンプーによるコーティング状態が毛穴を塞ぎ、真皮の排泄物を出す機能を阻害してしまうことから、体の内外に様々なトラブルが生じています。
塩浴により、皮膚呼吸がスムーズ行われるようにすることは、細胞を活性化させ、単に皮膚の健康だけではなく、内臓機能を整えることにもなり、身体本来の機能を取り戻すことを目的とした最高の美容法なのです。

・体臭の軽減、頭皮のべたつき・ふけ・かゆみの軽減や、ナチュラルな素肌を感じ石鹸が使えなくなったなど、塩浴(しおよく)実践者から続々と感動の声が届いています。

実践してみたいけどどうしたらいいの?という方の為に、各地でワークショップを行っています。
また、各店店頭や、HPのお問い合わせフォームなどでもお気軽にお問い合わせください。

③【種】のひみつ

与えられた使命を全うするためのパワーが小さな小さな種の中には備わっています。
小さな種に心身を預けてみてください。
共鳴する命、小さな種は、どんな秘密を教えてくれるのでしょうか。

いただき繕では、現代人の体質や生活に伴い、主食としての大麦の摂取を推奨しております。
待望の自社農苑での無農薬栽培もはじまり、2014年産の大麦が日本に輸入され、大麦生活が始まっています。
商品としての元精穀も、大麦を増量しております。
食すことで【宿便を溶かす】
手当することで【不調を癒す】
いただき繕スタッフによる実践で、様々な効果が実証され始めています。

各店での新メニュー【大麦石焼ご飯】の提供
そして、その大麦ご飯を扱うチェーン店の展開。
札幌で販売がはじまった大麦布団の普及。
今後も様々に、種の秘密を分かち合う企画を計画しています。

興味のある方は、各店スタッフにお問い合わせください。
下記写真は、スコットランドのSALLOGA農苑での大麦です。salloga_oomugi

札幌店での学び

毎月、いただき繕の料理教室として4週にわたり、【水】、【塩】、【穀物】を実践により学びます。

いただき繕の料理は、レシピで伝えられるようなものではなく、料理を作られる、その方自身が、本来の健康を取り戻したところから、初めて、良い料理ができるようになると考えます。

3週間の期間で、身体を調えながら、生活の中で実践できる、本来の健康を取り戻すための生活の智慧をお伝えします。3週間の実践を終えた後、いよいよ共に調理をします。
・・・・・詳細&お問い合わせは、札幌店HPをご覧ください。

 

※お知らせ

4月の火曜昼コースに残席2名ございます。
参加者のご都合で、第一回の開催を7日と10日の二回行っていますので、10日からご参加いただける方であれば4月の受講可能です。どうぞお問い合わせください。

◇ 日 時(火曜昼コース)

Vol.1 4月 7日(火)13時半〜15時  <臨時振替>10日(金)13時半〜15時
Vol.2 4月14日(火)13時半〜15時
Vol.3 4月21日(火)13時半〜15時
Vol.4 4月28日(火)10時〜13時

東京店での学び

定期的に、ワークショップを行っています。

~近日の予定~~

4/11 体のセンサーを【ゼロポイント】に~水いただき法ワークショップ

4/14  天日塩のひみつ~塩で体質改善をめざすワークショップ

詳細&お問い合わせ、各項、東京店HPをご覧ください。

出張教室のご案内

日本全国、プライベートシェフが出張調理&お話し会いたします。

私たちの心身は毎日頂く食事という命で構成されています。食事を変え、真の健康を取り戻し、自分らしく生きることが、社会全体を健全な方向に導くと考え、いただき繕は多くの方に本来の食を提供したいと考えてます。

サービス内容
♦︎ホームパーティ等の出張調理
ビーガンお寿司を目の前で握ります。その他のメニューもいろいろご相談ください。
♦︎体調管理の為の食習慣改善
個人に合わせたプログラムの提供
♦︎グループまたはプライベートの料理教室

※ホームパティー形式での、【水】【塩】【種(大麦】のお話会などどんなカタチでも対応させて頂きます。

興味のある方は下記フォームにお問い合わせください。
担当の札幌店主春山よりご連絡させていただきます。

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